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ベース
【フレットの位置と音程】
ベースは、ネック上のフレットを押さえる位置を移動すると音程が変わりますが、フレットを押さえる位置を一つ上げると(ベースのボディ側に移動すると)音程が半音上がります。半音5つ分の5フレットを押さえると一本高い側の弦をどこも押さえないで弾いたときの音程(0フレット、または開放弦と呼びます)と同じになります。例えば3弦フレットと4弦5フレットは同じAの音程です。半音12個分の12フレットは開放弦の1オクターブ上の音程になります。例えば4弦の0フレットと12フレットはともにEの音程ですが1オクターブ差になります。
ベース教室のレッスンノート一覧
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