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ベース
【ポジションマークの秘密】
殆どのベースには今何番目のフレットを押さえているか判りやすいようにポジションマークが付いていて、その位置は大抵3、5、7、9、12、15、17、19(、稀に21、24まで)フレットです。特に開放弦と同じ音程になる12(、24)フレットは大きなポジションマークを付けるなどして他のフレットと区別しています。15、17、19フレットはそれぞれ3、5、7フレットに対応して同じ音程になるので、12フレット以上を見る時は12フレットを0フレットとして、あとはフレット数ではなくポジションマークを見るようにすると、12フレット以上の音程の位置関係が覚えやすくなります。
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