ベース教室について
ジャズやロック、ポップスなどジャンルを問わず必要とされるパート、それが「ベース」!ベースは、楽曲やライブではドラムとともに裏方という印象を受けますが、曲の方向性を決定付ける重要で不可欠なパートです。CDを聴いて、またはライヴやコンサートを見に行って、自然と身体を曲に合わせて動かしてしまうことは誰にでもあると思いますが、その身体を動かす重要な要素が曲のノリ、うねり=「グルーヴ」です!ドラムはリズムを叩くことでグルーヴを生みますが、ベースは弦楽器なのでフレーズを弾くことでグルーヴを生み出します。とはいえ、これから始めようという初心者の皆様にとってはグルーヴは身体で感じることはできても生み出すことは難しいと感じられるかもしれません。または中級者、上級者の方でもひととおりベースは弾けてもなかなかグルーヴが生まれないとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。そこで、NOAH Music Schoolがグルーヴを生み出すためにサポートします!
上達に差が出るマンツーマンレッスン制(完全個人レッスン制)
完全個人レッスン制初心者の方でも安心
NOAH Music Schoolのベース教室ではベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなど基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎の奏法を習得できます。またスラップ(チョッパー)や、スライドやグリッサンド、カッティングなどライブで活躍できること間違いなしの奏法も学べます。
ノアミュージックスクールが誇る最強の講師陣をご紹介します。
講師紹介ワンランク上を目指して!
ワンランク上を目指している方のために、読譜、実践的な理論、様々なジャンルに対応するための応用テクニック、コードネームに基づくベースラインの作成、ソロ、アドリブを中心にしたレッスンにも対応しております。もちろん、ベースを学ぶにあたって音楽のジャンル、スタイルは問いませんので自分の好きな曲を課題曲にしてレッスンを進めることも可能です!
ミュージックスクールノアの豪華講師陣が贈る、楽器初心者の為のオンライン講座
【フレットの位置と音程】
ベースは、ネック上のフレットを押さえる位置を移動すると音程が変わりますが、フレットを押さえる位置を一つ上げると(ベースのボディ側に移動すると)音程が半音上がります。半音5つ分の5フレットを押さえると一...
【ポジションマークの秘密】
殆どのベースには今何番目のフレットを押さえているか判りやすいようにポジションマークが付いていて、その位置は大抵3、5、7、9、12、15、17、19(、稀に21、24まで)フレットです。特に開放弦と同...
【ベースってどんな楽器?】
ベースは4本の弦が張ってある『4弦ベース』がスタンダードで、初めてベースを弾く方にも『4弦ベース』がオススメです。『4弦ベース』の場合、音程の高い弦を1弦として音程はG、次の2弦をD、3弦をA、最も太...